カテゴリ:思ったこと( 36 )
相田cinnaを?になってみる

どんな出会いも出来事も、全て自分に必要なことだもん
嬉しいことは、ご褒美
不愉快なことは、これまた自分を成長させるチャンス!

時には意味がわからず、納得のいかないこともあるさ
でも追求しない追及しない
疑心暗鬼にならない

なんでも日向と日陰がある
日向の部分をしっかり見て感謝

全ては自分につながっている
ある意味、あなたはわたし、わたしはあなた、
誰かがどこかで苦しんでたら、それは自分の一部でもあって、
自分だけハッピーってことはない
自分を傷つけた人も、きっとどこかで苦しんでいる

鉛をのみこんでも、時には吐き出さずに、グッとこらえてみよう
そしてさくっと流してみよう
わたしにはできる
ぜったいできるもんね

堂々としよう
心にやましさの無い人、ある人はそれが現れるもんね

明日はまっさらできらきらしてるにきまってる
意味不明だけど、そうなのよ(笑)
by cinnamon-didier | 2007-08-18 16:18 | 思ったこと
お気に入りの反対。

気に入ったものしか持ちたくない私なのに。
いつも身につけるものなのに。
不本意ながら使ってるもの、
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それはこのケータイ。ごめん愛着ゼロ(^^;)
ヤンキーでもないのにこんな赤紫ちっくなピンクってアンタ!
ピンクだから可愛いかなと思って選んでくれた夫様、
ちょっとズレてます、残念!
何度も落としてるのに壊れないのでかれこれもう2年ばかし使ってる。
ちょっと前に日本でこれ流行ったらしいけど
まさかこの色はないよね??

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それにしても、アメリカにきてから、ケータイってあまり使わなくなった。
会話はともかく、メールが全然。
それって、ぜんぜん電車に乗らないからだと思う。
メール打つのって電車待ちか電車内だったし。
また日本帰ったらメール打っちゃったりするのかな?
『今帰るとこ なにしてる?』
とかくだらんことを(笑)
人ってほんと寂しがりな生き物だなあ。

そういえばケータイで撮った写真のこと、『写メ』って言う傾向にあるようで?
ただの『写真』じゃダメなの?
『写メ送るね!』はまだわかるけど、『写メ撮ろうよ~』はおかしくないっすか?
語源は写メール?だとしたらボーダフォンのサービス名だけど
どこの携帯とか関係なく言ってるようだし。
隠れ正しい日本語愛好会(架空)会員の私には、こういうのちょっと気持ち悪い今日この頃。
by cinnamon-didier | 2007-06-04 22:24 | 思ったこと
ちょこっと雑学心理学。『怒り』

恥ずかしながら、日々の生活の中で、何かの拍子にカチンときたり、ムカッときたりすることが少なくない私。非常に器の小さい、案外自己愛が強い人間なんだと自覚している(;´Д`A ```
ところで、怒りの感情って一体何?ってフト考えたので、ちょっと調べて、カウンセラーさんらの怒りの分析を以下にまとめてみた。
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●怒りの表現にはいろいろあり、直接相手を攻撃するものもあれば、受け身的なものもある。自分の怒りに気づくことができれば、その感情を鎮める努力ができるはず。
一般的によく言われる方法としては、「深呼吸をする」「10数える」など。怒りはいったん表に出すと、さらに脳を興奮させて、ますます怒りを強める性質があるので、それを抑えるための方法。

●心を鎮める考え方としては、「受け入れる」考えがある。「こういうこともある」「こんな人もいる」などと、現実を受け入れる。「怒りが湧くのもしかたがない」「こういう時もある」「相手のことを悪く考えてしまうのもムリない」などと、自分の感情を受け入れる。こう考えることができれば、怒りの感情を少しは鎮めることができるのではないか。ある程度感情がおさまってそれで我慢できれば、よしとし、「完全に感情をコントロールできないといけない」といった完璧主義はよくない。

●怒りが湧いたら、最低限、その場で爆発させないことが肝心。「この問題は後で考えることにして、今は心を鎮めよう」と心がけたり、可能であれば、その場を離れるようにする。

●また、怒りで気持ちが支配され、物事が上手く行かない時、自分の怒りの下に隠れた本当の気持ちをチェックしてみると良い。解ってほしいのに解ってもらえない、助けてほしいのに助けてもらえない、愛してほしい人に愛してもらえない、という時、悲しい気持ちや寂しい気持ちになるもの。実は、怒りという感情の下には、欲求不満から来る悲しみ・寂しさという一次感情が隠れている。そしてそれは自分を守る防御本能でもある。
そこに復讐心が芽生える。悲しませた相手に復讐するための感情。不安にさせた相手に復讐するための感情。がっかりさせた相手に復讐するための感情。寂しい思いをさせた相手に復讐するための感情。これが怒り。怒りは二次感情。

●怒りやすい人の多くは、他人を思い通りに動かそうという傾向が強い。

●怒ってしまった時、本当は自分の中にどんな気持ちが隠れているのか、どんなことを相手に伝えたいのかと考えてみる。怒りの裏に隠された感情にこそ、怒りに飲み込まれず、相手に上手に気持ちを伝える為のコミュニケーションをとれる秘訣がある。

●怒りをそのままストレートに相手にぶつけたのでは、相手はおそらく「攻撃された」としか受け取ってくれない。そうなると、相手も、責めてつらい思いをさせた者に復讐する為に、またこれも怒りという感情を使うかもしれない。そうでなければ、怖かったり、うっとうしかったりするので、ちゃんと聞いてくれないかもしれない。というわけで、本来の感情が伝えられない結果を招く。

●二次感情である怒りは、そのまま相手にぶつけるのではなく、一度一次感情に翻訳してから、相手に伝えるのが良い。


そんな『怒り』だけどなにかいい所はないの?
by cinnamon-didier | 2007-05-30 22:19 | 思ったこと
いい気分は伝染する

駐在妻さん同士で話してると、次から次へと出てくるアメリカの嫌なところ、そして苦労話。
とにかく仕事が遅い、ものすごくいいかげん、接客業の態度が悪い、責任転嫁当たり前、などなど・・・コテコテの日本人だった私は、渡米当初、ことごとく常識を覆され、度肝を抜かれた。

ここはシリコンバレーだけど、ネットの速度は日本で使ってたのの12分の1ぐらいだし、巷でみかける既製品も殆ど日本製品のほうが優れてるといっても過言では無いんじゃないだろうか?
なので、(アメリカって先進国で、いろいろな分野の技術が進んでて、そりゃもうすごい国なんだろなー)って漠然と思ってたのがコロッとひっくり返ったりもした。

まあそんなこんなで、ちょっとろくでもない国かも??(^^; とか思ったりもしたけど、もちろん、物事全てには長所&短所があるわけで、もちろんそんなアメリカにもいっぱい素敵なところはある。

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アメリカの素敵なところの1つに、まあ住んだことのある人なら誰もが感じるだろうけど、『通りすがりの人がとっても親切』ってのがある。

ドアは開けてくれる、重い荷物を運んでたら手伝ってくれる、車を誘導してくれる、などなど。これぜーんぶ通りすがりの知らない人の話。さすがボランティアの国。
それから、出かけるたびにと言っていいほど、知らない人に褒められるのも嬉しい。ファッションがステキね、とか、いろいろ。ごく気軽に声をかけてくれるのだ。何度知らない人に『ありがとう』と言ったかわからない。そして、その都度交わしあう笑顔と笑顔。

そうやって人に親切にされたり褒められたりすると、気分がいいから、自分も人に親切にしたくなるし、褒めたくなる。

日本人って、そういうこと思ってもなかなかできないし、けっこう通りすがりの人には無関心で冷たい人種かも?っていうのはこっちへ来てから気づいた。もちろん自分も含めて。
アメリカとは逆に接客業の人はすごく腰が低いし礼儀正しいし、愛想が良くて親切なんだけどな。大義名分?がないと他人と関わらない、関われないっていう感じかなあ。あまり気軽に声をかけると、(馴れ馴れしい)とか、(怪しい人?)とか思われるようなところがあると思う。

次、日本に帰ったら、子連れだし、ストローラーや荷物も持ってドア開けるのとか階段下りるのとか苦労しそうだけど、きっと誰も助けてくれないんだろうなあ・・・(;´д`)

せっかくアメリカに住んでみて、こういうの、ちょっといいなと思ったので、日本に帰ったら、困ってそうな人がいたら、声かけてみようと思う。そして、感心するようなことがあれば、コッソリ盗み見たりしないで、直接褒めてみてもいいなーと思う。(何この人、怪しい!?)って思われちゃうかもしれないけど、まあ、別に思われてもいいや♪
by cinnamon-didier | 2007-05-17 18:04 | 思ったこと
スピーチに感動。

またまた、最近愛読させてもらってる『きっこのブログ』さん(ブログ名にさんづけするのおかしいかな?)の、ちょっと前の4月6日付の記事にあるスピーチに深く感銘を受け、これは知らない方にも是非読んで(聞いて)ほしいなと思ったので、ここに転載させて貰っちゃいます。(きっこさん勝手にごめんなさい)

本人のスピーチを直接聞いてみようと思う方は↓↓↓コチラから
   セヴァン・スズキのスピーチ(英語です)

私の感想。
by cinnamon-didier | 2007-05-11 19:16 | 思ったこと
どこまでが・・・

ご存知『きっこのブログ』さんの この記事を読んで、短絡的ではあるけれど、にわかにベジタリアンになろうかな、とさえ思ってしまっている今日この頃。

昔っから、これはこうなのに、ナゼこれはこうなの?みたいに矛盾してることが苦手。だから今回のお話も、『どこまではよくってどこまでダメなの?』って考えた。考えたらますますわからなくなって、全部やめたくなった。

人間の傲慢さはどこまで許されるのか?

このあたり、ドライブしてると、広々とした丘で放し飼いされ、ゆうゆうと暮らしてる牛たちを頻繁にみかける。馬も。もし子どもに物心ついてたら、『ほら、牛さんだよーお馬さんだよー』って教えてると思う。『なんでここに牛さんがいっぱいいるの?』『この牛さんたちは野生なの?』って訊かれたら、なんて答えるだろうか。

こういうことに限らず、積極的に臭いものにフタをするだけでなく、あまりに無知であること、あまりに考えないことは、時に、恥ずべきことだと思う。

今の私にできること。とりあえず、毛皮が付いてる洋服は今後一切買わないようにしよう。
by cinnamon-didier | 2007-04-16 23:09 | 思ったこと
嬉しいしらせ。

高校の時のともだちが結婚するらしい。
彼女とは、近年ぜんぜん連絡をとりあってなかったけど
毎日登下校を(アホなことばっかり言ってはおなか抱えて
笑い転げながら)一緒にしてた仲。
勉強ができた彼女にはいろいろ教えてもらったりもした。
思い出すなあ・・・井の中の蛙で、垢抜けないきったな~い顔して、
ダッサい制服着て、アホアホだったあの頃。
でもめちゃくちゃ面白かった。

もうこの歳になってくると、皆落ち着いちゃって、そういうニュースも
そろそろ途絶えてくるので、久々のめでたいニュース。
いろいろあったけどいい人見つかってホントによかったなあ。
『絶対幸せになりや!!』
by cinnamon-didier | 2007-03-21 11:59 | 思ったこと
今年も間もなく終ー了ーッ!!

2006年ももう終わり。
今年は本当にいろいろなことがあった年。
ワタシにとって初体験のビックリ事件は、交通事故、妊娠、親の死、
そして夫のプチ病気。
めでたいことから不幸なことまで?いやー実にめまぐるしかったなあ。
これだけいろいろ経験したから、もう、ちょっとやそっとのことじゃ驚かんぞー!

体の自由がきかず、あまり行動できなかったとはいえ、それでも
いっぱいしゃべって、いっぱい笑って、いっぱい怒って、いっぱい涙も流して
実に自分らしく生きられた1年だったように思う。
(そのとばっちりを全部被った夫よ、そしておちびたんDくん、ごめんなさい)
どの出来事も自分にとって不可欠の事ばかりだったと思うし、
ちょっとは成長できたんじゃないかな、とも思う。

まあこの分だと年末年始は平和に迎えられそうなのでよかった。(油断禁物?)
というか今現在、いろいろな意味で、めちゃくちゃシアワセすぎてどうしましょう
ぐらいな感じ。

そしてそのシアワセは自分の力だけで成り立ってるのでは全然なくて、
夫をはじめとするたくさんの人の愛情やご好意によって、なんだよね。
普段は目に見えないしあまり感じないけれども。
ああ感謝感謝。

とにかく来年は年明け早々にも一大イベントが待っているので、
まずはそれをクリアしなきゃな♪

そうそ、
このブログを通して、世界中の見知らぬ方々と知り合いになれたり、お話ができたり
したことも、とーっても楽しい、貴重な経験だった!
ネット上とはいえ、出会いあり、別れありの、なかなか波乱万丈なブログ生活だけど、
おつきあいくださった方々、どうもありがとうございます<(_ _)>
いただいたたくさんのコメントに、ほんと感謝してます!!

ではでは、今年最後の更新となりましたが、チェックしてくれたみなさま、
どうか良いお年をお迎えくださいませ~!!
by cinnamon-didier | 2006-12-31 02:39 | 思ったこと
『ペット』のこと。

はじめて犬を飼ったのは小学校4年生のとき。

うちの親は、猫も犬も含む動物嫌いだったので、動物ってかわいいね、
大事にしようね、などという概念を刷り込まれた記憶は一切無いのだが、
私は生まれながらに、まあまあ動物好き(昆虫は含まず)だったらしく、
近所の友達同士で野良猫に名前を付け、餌付けして可愛がったり、
学校の帰り道にいた、常に短い鎖に繋がれっ放しで糞尿にまみれ
粗末な残飯を与えられていた犬のところに毎日会いに行って、
給食の残りをやったり、遊んだりしてた。
その犬に何匹も赤ちゃんが産まれると、こっそり家に連れて帰って飼おうとし、
夜中に親にバレて叱られると、今度は森の中に小屋を作って、友達と一緒に
飼おうとしてみたり・・・
まあとにかく、あの手この手で?犬や猫と接していたような気がする。

そんな様子をみて、(1人っ子なので寂しいのかな?)と思った母親と祖母が、
ペットショップで、白いマルチーズを買ってくれたのだった。
それからは、常に傍らにペットがいるのが当たり前の状態になった。

今の子(ディディエ)は、5年ほど前に、インターネットを通じて、
ブリーダーさんから購入した。
ペット飼育不可のマンションに住んでいたにも関わらず、その前にも
こっそり飼っていた猫が病気で早世したあと、ガマンができなくなって
無駄吠えしない、おとなしくて賢い子なら、こっそり飼えるだろう!と、
大胆にも犬を飼うことを独断で決定、強行した。

ブリーダーさんから直接買ったのは、ペットショップで買うよりも安かったから。
犬種をトイプードルにしたのは、犬の中で一番頭が良いので面倒が見やすい、
というようなことが本などに書いてあったのと、体型がコンパクトなのと、
毛がフワフワしてて可愛いから。
そんな理由だった。そして今に至っている。

もちろん私はこの息子が大事だし、息子のおかげで日々様々な恩恵を被っている。
でも、人間がペットを飼うことが100%良いことだと思ったことはないし、
はっきり言って常に疑問に思ってる。彼がシアワセだという自信も全然無い。
わからないことだらけだけど、傍にいてくれると心が癒されるし豊かになる気がする。
人間だけの生活に物足りなさを感じる。だからやっぱり傍にいてほしい。

ただ1つだけ、決めていること。それは、
もし、この子がいなくなって、次の家族を迎えるような機会が来たとしたら、
今度はもうブリーダーやペットショップで買ったりはしないということ。
売れ残ったり、捨てられたり、飼い主とはぐれたりしてひきとられ、殺処分を
待つしかない子たちがいるシェルターからひきとらせてもらおうと思う。

今回、わたしも抱いていた疑問が書かれたこんな記事をみつけたので、よかったらどうぞ。
by cinnamon-didier | 2006-12-07 06:03 | 思ったこと
新たな脅威

北朝鮮の核実験宣言、非常に恐ろしい。



地下核実験・・・もし実行されたら、経済制裁云々の次元ではなくて、

いろいろな意味で、全く洒落にならない。

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とにかく回避されるように祈ろう。

でもそれ以外にもなにかできることはないのだろうか。



いつの時代もどこかに、自分しかみえてないような人がいる。

『窮鼠猫を噛む』

追い詰められた鼠は恐ろしい。



暴力によって美しい地球をこれ以上破壊しないで。
by cinnamon-didier | 2006-10-05 12:31 | 思ったこと