カナディアンロッキー・我が家の大福餅(メロ子)編

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あれまあ、こんな寒いところにこんな小さなbabyを連れて来て!と珍しがられたのかあきれられてるのか、パパのお腹に埋め込まれてるのが面白いのか、とにかく行く先々で注目を浴び、皆様に声をかけていただき、可愛がられたメロっ子。
それにしてもbabyというのは、犬以上に、人を笑顔にする力があるのね~っ! これほど多くの人が、人種を超えて赤ちゃん好きだったってこと、本当に今回の一連の旅で気づかされた。 コワモテ顔のオジサンでさえ、目じりが垂れ下がり、優し~いお声で話しかけてくれる。おかげでおまけの両親も、多くの人とお話したり笑顔を交わすきっかけになってくれて、これも1つの旅の楽しみとなった。お荷物は増えるけど楽しさ倍増baby連れの旅♪♪ 実は本人、いい迷惑(^^;;

しかし・・・せっかく話しかけてくれてるんだから、もうちょっと愛想よく笑ったりせんかい、メロ子!家では表情豊かなのに、お外では、滅多に笑わず、ひたすら相手をガン見するばかりでこっちはちょっとアセるのよね~!(;´Д`A ```



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バンフのインフォメーションセンターでおじさんがくれた旗が気に入って、よく振っていた。
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空気が美味しいのか、パパにぶら下がるのが楽しいのか、お外を歩く時はいつもゴキゲンで手足バタバタ、キャッキャはしゃぐ。
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『ロープウェイなんてへっちゃら♪ でもここだけの話、ママとパパは怖がって顔がひきつってたよ』 (母;復路で3分ほど宙吊りのまま停止し、風に揺られてた際には半泣きに 幸い事故ではなかった)
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毛深い熊さんのお顔に興味津々。幸か不幸か森の熊さんの実物には遭遇できず。
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生まれて初めて雪を触るM。 大氷原で吹雪にあい、さすがのゴキゲン娘も目をあけていられない。
by cinnamon-didier | 2007-09-29 04:20 | お出かけ
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