久々に、猛烈アタマに来たヾ(*`Д´*)ノ(▼▼)(-_-メ)

     注;はっきり言ってこれは完全に、ワタシのストレス解消の為に書きました。
       なので、嫌な気分になりたくない方はどうかお読みにならないでくださいねー
       しかも異様に長いし。





なんと、今日、追突された。
連日事故車を見かけるたび、(ああ自分は永遠に事故に遭いたくないなあ)
と思ってたけど、やっぱり経験してしまった。友達の家に、お菓子を持って遊びに行く途中。

反対車線に、事故車、パトカー数台、救急車が停まっていて、
わあけっこうな大事故だなあ・・・くわばらくわばら・・・)とチラ見し、
いやいや脇見してると危ないのでワタシも気をつけなければ・・・後ろの人大丈夫かな?まさか追突なんてしてこないでねー?)
とバックミラーを見たら、なんとなんと、かなりのスピードで来ちゃってるではないのっ!!(゜O゜;
あーダメだ!どうしよう!?でも前に車が詰まってるので逃げられない!!万事休す!待つしかないのか!と覚悟を決めたそのとき『ガンッ!!』という衝撃が。

もしかしてわたし、鞭打ちになっちゃうの!?
一生後遺症とか残る人もいるっていうじゃない?
とてつもなくイヤなんだけど・・・
車も、まだ一年も経ってない新車だよ?今まで無傷だよ?
ここアメリカだよ?
今たった1人だよ?
さあどうしたらいいの?

いろいろな思いが走馬灯のように駆け巡る・・・

ある店の駐車場に車を停めて、おそるおそる後ろを見てみたら・・・やられてます。ぐしゃっと。
そりゃあれだけの衝撃で無傷ってことはないだろうけど、実物を見てやっぱりかなり凹んだ。

さて、ここからがムカつくんだけど、
相手の女性(子連れ・中国人風)は無言で自分の車の傍に突っ立ってる
取り乱した様子もなく、普通に。

しばらくしても、声をかけてくる気配が全く無いので、(???)と思って
こちらから近づいていって、まず、『Can you speak English?』ときいてみた。
ワタシももちろん、相手ももし来たばかりの移民さんだったら、やりとりができないし。
そうしたら、
保険にも入ってるし、免許もちゃんと持ってるから、問題無い、英語がしゃべれるとかどうかは関係ない、不法に滞在してるわけでもない!』などと強気のオーラを発しつつ、意味不明なことを言い始めた

『は!?・・・・』
ちょっと待って、何言っちゃってるのこの人!?

すみませんこの時点で思いっきりブチ切れましたワタシ

アナタがワタシの車にぶつけたんだよね?ではまず、大丈夫ですか?ごめんなさいって
言うべきでしょう?ノープロブレム?何がノープロブレムなの?保険に入ってるから大丈夫って、保障がどうのという問題じゃないでしょう!!』


しかし、しかし、彼女とその中学生ぐらいの息子、驚いたことに逆切れ
『謝ったよ、最初にsorryって言ったわよ。でもアナタが興奮してて聴こえなかっただけでしょ?』

『は!?いくらワタシが英語が苦手でもそれぐらい言ったか言わないかぐらい分かります。仮に言ったとしても、全く気持ちが伝わってこなければ、ただ言葉を言ったってイミナイのよ!』

もうこれの繰り返し。
すっかり発狂してしまいました。
途中で英語話すのも面倒くさくなって、日本語で怒鳴ってみたりもした。

こんなにムカつく人って会ったことないかも!
だってさあ、車思いっきりぶつけられて壊れちゃってるんだよこっちは。
体おかしくなっちゃったかもしれないんだよ?
その日の予定も全部パーだよ?
今後もこれの対処でいろいろなことをしなくちゃいけないのよ?
とんでもない迷惑を見知らぬ他人にかけたわけよアナタは。
なのに何なのその横柄な態度!!
ありえない。考えられない。

まともな人間なら、まず
『大丈夫ですか!?』でしょ!?
『ごめんなさい』でしょ!?

お母さんにそう教わらなかった!?

ポリスを今すぐ呼びなさい!
と何度も言ったけど、夫を呼んだからの一点張り。
そのうち夫が現われたが、妻も妻なら夫もバカ夫
大丈夫ですか?の一言もなく、終始、
『保険がちゃんとカバーしてくれるから、大丈夫、落ち着いて、ノープロブレム、何も心配することはない』の一点張り。
『だからー、そういうこといてるんじゃなくて、わかりませんか?まずはごめんなさいを言ってほしかっただけなのよ私は!』と何度言っても通じず。
あげくの果てには、
『もっと酷い事故とかもあるけど、あなたはまだラッキーだ!』とのたまわれたよ。
ら、らっきー!?・・・・・・(゜o゜;; あ、そっか、わたしったらラッキーなのね!
ワーイ!!o(*^▽^*)o~♪
え?? んなわけないだろ。
いい年してあんたら完全にバカ夫婦だね(-_-;)逝ってよし!

たとえ保険で車が元通りになっても、ワタシの心と体と時間はどうしてくれるのさ?
頭に来すぎたせいか、人生初というぐらい激しい胃痛に見舞われてしまい、
ついに倒れ、事故現場付近の健康センター?みたいな所の親切なアメリカン・メンに
助けられてしまいました・・・(;´▽`A``
救急車は頼むから呼んでくれるなとお願いし、しばらくベッドで寝かせてもらい、
その後ウチの夫も到着してなんとかやるべきことは済ませられたが、
その女の態度にはどうしても怒りが収まらなかった。
無理やり最後に謝らせたけど、それも、
『ハイハイ、そんなに謝って欲しいなら謝るわよ、ゴメンナサイ、はい、これでいいわね?』
と終始態度は変わりませんでした。ハイ最悪です。

彼らは30年ほどアメリカに住んでるビルマ人?とかって言ってた。(よく聞き取れず)
しかしこうも心の無い人って世の中にいるんですねえ。
悔しさのあまり久々にウルッウルしてしまいましたよ。


・・・帰宅後、担当の保険会社さんに電話して話していたら、彼女も先日追突されたらしい。
でも、相手が開口一番『Are you okay?』と訊いてきてくれ、
帰宅後にも電話が入ったり、その後の対処にも誠意が感じられたとか。
なのですっかり許してしまったとのこと。
わかるなあ。そういう気遣いが見られたら、責める気になれないもんね。
誰だってやってしまう可能性のあるミス。ワタシもそれについて責めるつもりは一切無い。
でもね、
『ごめんなさい、大丈夫ですか!?』がまず素直に出てこないってのは異常でしょう。
一生懸命そこを訴えたけれど無駄だったようだ。
事故のときには、100%自分が悪くても謝っちゃいけないなんて本気で信じてるわけ?
たとえ気が動転していたとしても、相手がもしごめんなさいって気持ちを持っていたら、
わたしはそれを理解できると思う。言葉がまともに理解できなくても、そういうのって
通じますよね?
でも彼らからは、自己弁護と処理を早く終わらせたいって気持ちしか伝わってこなかった。

むなしい。

さあ、これから事故のレポートを作成して、提出して、車を修理に出し、
病院にも行ったり、足がなくなるから学校にも買い物にもいけなくなる?
など
いろいろ面倒なことが起こってくるのがウンザリだけど、なんとかのりこえなきゃ。

あーつかれた。

でも事故後、何人かの親切な人にヘルプして貰って、人の親切や好意のありがたみも
改めて実感した。
愚かで非常識な人もいるけど、善良で親切で正直な人もいっぱいいるんだよね。
今日、善意をくださった皆様には感謝してます<(_ _)>

そして、もしこの長文を、とばすことなく読んでくださった方がいたとすれば、本当にありがとう。
一緒に嫌な気分にしてしまったとしたらゴメンナサイ!
気分的にはもう大丈夫なので心配無用ですよー!
by cinnamon-didier | 2006-04-27 12:35 | 未分類
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