お部屋探訪 「ネコのいる生活」
d0062971_14592466.jpg本日は、苦楽園口に暮らす友人宅のご紹介です。急な「シャシンオクレ」の依頼に、意外にも迅速でノリノリな対応ありがとうございます。(アシスタントM氏、大変ご苦労さまです。ご協力に感謝します。)

さて我が家とは正反対のクールモダン系ですね。もうおわかりのとおり、先日紹介したベンガルのことらちゃんのお宅です。
d0062971_14584774.jpgこの構図はトリミングの必要無しの完璧なアングルですねえ。黒のバックに血管系?のオブジェがよく効いてます。ことらちゃんのリラックスぶりは、やらせ感が一切漂ってなく至ってナチュラル。絵葉書にしても良さそうなショットです。しかしことらちゃん、テレビの上でそこまでくつろげるってすごいです・・・
d0062971_14594894.jpgごちゃごちゃしがちなテレビ周りもスッキリとまとめてあるのは上級者のテクニック。さりげなくアジアンテイストもとりいれたリビングはさすがといった感じです。ところで、例のパンチのきいた座布団(歌舞伎?)はどこいったのでしょう?
d0062971_9115646.jpgキッチン周りもスッキリとまとまっていて清潔感が漂っています。カウンターの下にはことらちゃん用のトレーも。ちなみにこれは我が家と同じ位置です。バースツールはシンプルでありながら座り心地の良いものがセレクトされています。

d0062971_9122138.jpgバスルームへのドアは近年デザイナーズマンションでよく使われているガラス張り。お洒落でありながら圧迫感を感じさせないというW効果が期待できるスグレモノです。

総評;全体的に色遣いを押さえ、所々に「利かせ色」を上手く使用しているのが成功の秘訣でしょう。都会的なお部屋で愛猫との暮らしを楽しんでいる様子が伝わります。クールでありながらクールすぎず、好感の持てる部屋でした。

以上 渡辺篤 史子でした。
by cinnamon-didier | 2005-08-24 02:50 | 未分類
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